健康、かがやく

HACCP認定工場

お弁当給食として、沼津市、富士市初のHACCP認定工場。富士山の麓から、安心・安全でおいしい「食」をお届けします。

HACCP認定工場とは

Hazard Analysis and Critical Control Point : 危害分析と重要管理点(通称:ハサップ)食品の衛生管理システムの国際基準です。

施設・設備

Hazzard Analysis 危害の分析

食品の原材料や製造工程によって、危害となる可能性のある要因を原料及び各工程ごとに列挙し、その危険性を分析評価、それを防ぐ為の防止措置を一覧表(危害リスト)にとりまとめます。

Critical Control Point 重要管理点の決定

危害分析で明らかにされた重要な危害要因を管理するために、重要管理点CCPを決め、それを逸脱していないかモニタリングを行うことで危害の発生を防ぎ、万が一発生した場合でも速やかに改善措置をとることができるプランを作ります。

運用

認定を受けるだけではなく、正しく運用することが必要。Time and Temperature 時間と温度の管理

食品の安全性、品質管理、調理のマニュアル化に必要な加熱調理の加減を時間と温度に分けてデータ化し、管理する方法です。データ化し、管理することで熟練度に左右されることなく、社員が誰でも一定の品質基準で調理することが可能となります。

食材へのこだわり:美味しいお弁当は食材選びから始まります。

無添加
科学調味料を極力避け、タール性着色料、防腐剤等は一切使用していません。
厳選したお米
お弁当に使用するお米は国産米の一等級品を使用し、毎月2回の見直し検討会を行っています。毎日の精米使用分だけを納入することで米の鮮度にもこだわっています。
地産地消の推進
地元地域で採れた新鮮な野菜を可能な限り使用しています。実際に収穫している畑に出向き、生産者と顔を合わせて出来具合を確認しています。契約農家さんはこれからも増やし、安心安全に目の行き届く環境づくりを推進します。